お知らせ / コラム

News / Column

なぜ、母里ん子育児が必要なの?④投資?〜早期教育ではない母里ん子の「幼育」〜

近年、日本もようやく

企業や大学で

人材投資の言葉を言われます。

さらに進んで

幼児期の教育を重視することが

投資と表現されたりします。

幼児期の重視は有難いのですが

残念ながら

幼児期を外から見て体験できずよくご存知ない男性方のお節には

疑問があります。

大人の世界とは大違い!を

実感されていないので、無理もないでしょう。

無知・無能で不自由・不安多々の

赤ちゃんを眺めるだけでは

認識や理解は不十分です。

出産し、日夜お世話してこそ

幼児の別世界がわかります

教育には、知識の型押しムードが漂います。

義務教育の狙いは

まず知識伝承の学習ですから。

幼児後の就学児ならば教育も可能でしょうが、

幼児期に教育はできません。

無知無能からの脱出には

シュタイナーもモンテッソーリも

幼児期を7年としていますが

経験や知識不足で言葉も意味不明です。

オウムのマネくらいはできそうですが

一時の記憶です。

必要な知識は積み重ねて

莫大な量が必要ですし

総合性こそが生存に有効です。

また、初期の基礎学力は

押し付けです。

楽しくないことが続けば

授業嫌いになりかねません。

親心で、早く押し付ければ

知っているだけで、授業は退屈

教師を軽んじたりすることもあります。

今日の日本の学力低下や勉強嫌いは

急ぎ過ぎたのも要因と思われます。

また、日本では長いこと

知識の記憶を重視してきました。

が、今や、スマホでも知識は容易にキャッチできますし

使いこなす能力をこそ重視し始めています。

非認知能力と言われ

認識力・集中力や創造力・好奇心・記憶力・忍耐力などです。

知識片の暗記以上に大切な、

真善美に向かうスキルです。

そしてそれは幼児期にこそ、育みやすいのです。

遊びには自由やトライ、満足や楽しさがあります。

ミスもマネも、ご自由で

工夫やひらめきで、レベルアップします。

実感は事実であり

そのまま自己肯定になり

前向き性向になります。

良いこと尽くめで「遊べ・遊べ&遊べ」で

母たちの傍らなら

安全この上なく戯れられます。

身体を使えば、身心共に満たされ、熟睡しましょう。

健康で安らかな幼児期こそ、

人材化の基礎作りです。

一覧へ戻る