講師紹介
講師 西川とし子
(幼育研究舎 舎幹)
・幼育と母業の学習研究、幼育指導コンサルタント
・協育NPO母里ん子の幼育を長年指導
・群れ遊びと家庭内育児及びサークルの維持
プロフィール
・1959年 名古屋市立保育短大卒業
・1964年 音楽教室
・1975年 数学教室
・1981年 自学学習塾
・1989年 メンタルな幼育と母業の学習研究
・1990年 指導セミナー及びベストトイなどの紹介
・1993年 協育NPO母里ん子の指導
・1996年 「マザールーム」(育児書)
・2003年 幼育研究舎設立
・2003年 「幼育マニュアル」(育児書)自費出版
・2005年 「俳句いろはノート・短歌いろはノート・
ことば遊びノート」
「知の遊び~テキスト・三角形・万華帖・
25,100ます計算」自費出版
・2019年 「生存力を強める幼育」自費出版
その他の研鑽
トイコンサルタント,色彩学,ヨガ,モンテッソーリ及びシュタイナー(人智学、オイリュトミー)など
メッセージ
「知ることは力」です。
まず「知って」、感じ思考し体験などの自覚によって「わかり」ます。
実行し確認すれば、プラスを認識理解すれば、「やり続け」られます。
人工化とバーチャル、諸体験の超不足で幼育にはハンデイばかりです。
21世紀は、奪い合いのようですが、家庭教育がキーポイントである、とキッシンジャー氏などの世界的な識者方が述べられています。
地球規模の大変動期には、「母業や幼育」に不可欠な母親学の基本を学ぶことが必要になります。かっての貴族以上の教育が庶民に求められ、厳しいグローバルな競争に、にこやかに負けないで生きねばならない環境ですから。
脳の激変と素質化に進むお子に、時間つぶしをさせては申し訳ないのです。
西川とし子

